身長と体重が比例しないならゼニカルでダイエット

体重が多くても、身長と比例しているならば問題ありません。体重と身長のバランスから肥満度を測定するのには、BMI(体格指数)が使われます。BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で計算出来ます。BMIが18.5未満は痩せ、18.5~25未満ならば標準、25以上ならば肥満、です。
例えば身長160cm(1.6m)で体重50kgの人ならば、BMi=19.531・・なので約20となり、おおよそ平均体格になります。
一方、身長160cm(1.6m)で体重70kgならば、BMI=27.343・・なので肥満体型になります。
もちろん、体格には様々な要素が絡んでいるので、BMIだけで全てを判断する事は出来ません。その証拠に、BMIが標準値の範囲内でも体脂肪率が高い隠れ肥満の人もいます。
BMIでいう標準体重は、あくまでもその数値の範囲内ならば、統計的に死亡率が低く病気の罹患率が低いという状態です。
BMIだけでは判断は出来ませんが、肥満かどうかをチェックする指標にはなります。もし身長と体重が比例していないのが悩みならば、ゼニカルというダイエット薬を使ってみると良いです。
ダイエットの基本は腹八分目で食事を終える事ですが、肥満気味の人ほど食欲のコントロール機能が鈍っている事が多いです。
ゼニカルは食べた脂肪のうち30%を未消化のまま体外に排出してくれるので、脂肪のエネルギーは腹7分目に抑える事が出来ます。明らかに脂肪の摂取量の多さが原因で太っている人には、ゼニカルは最適な薬です。
まずはBMIを算出して、身長と体重のバランスが取れているかをチェックしてみましょう。ゼニカルを使うとカロリーコントロールがしやすくなり、身長に見合った体重になる可能性が高まります。

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